R講座|操作編

サイト移転のお知らせ

移転先はこちらです。
R講座|操作編
新たな記事は移転先に掲載しておりますので、そちらをご確認ください。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

R講座|操作編 一覧

R(アール)はいわゆる、統計ソフト呼ばれるもので、個人使用の場合、無料ですべての機能が利用可能です。全てといっても普通の統計ソフトではありえないことまでできてしまうので、全て使いこなすことはまずできないと思って下さい。ありえないこととは、例えば、メモ帳などの文字列の一括処理や画像処理、複雑なシミュレーションなどです。ただし、基本的操作を覚えてしまえば、後は自力でRのオンラインマニュアルを読み解くこ...

Rを入手するにはCRANというウェブサイトにアクセスしてインストールする必要があります。CRANというのは"The Comprehensive R Achieve Network"の略称で、簡単に言えばRの管理運営団体です。CRANにはここからアクセスできます。アクセスした先ではこんなページが表示されます。(クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます)赤枠のリンクをクリックすると次のページに移り...

Rの標準インストールを行うと、デスクトップにショートカットが作成されます。このショートカットから起動します。もし、デスクトップにショートカットがなければ、[Windowsメニュー]の[すべてのプログラム]に[R]というフォルダがあるので、そこから起動します。起動すると次のような画面が開きます。この画面がRを操作する主な画面となります。

ここではRで作業ディレクトリを変更する方法を説明していきます。作業ディレクトリとは何か?作業ディレクトリを変更する手順という順番でお話していきます。

関数電卓を使ったことはあるでしょうか?関数電卓では例えば の値を正確に求めることができたり、使い方によっては平均値や分散を簡単に求めることができます。Rではこの関数電卓以上の機能が簡単に使えます。

ベクタとは数字や文字がいくつか並んだデータの集合を言います。例えば次に示すのはベクタです。このときにベクタの中の1つの数値や文字のことをベクタの成分と言います。例えば、「ベクタ の第一成分は である」というような言い方をします。ただ単に数字や文字が並んだものをベクタと言い、いくつかある数値や文字のうち1つをさしてベクタの成分と言うだけなので、「aからzまでをアルファベットと言い、アルファベットの...

変数と聞くと拒絶反応を示す人もいますが、難しく考える必要はありません。数学的な意味の変数は最終的に数値に置き換えることを前提に作られるので、数値と同じように計算すればいいのです。まずは変数を作ってみます。変数を作るには代入記号を使います。変数名 代入記号は半角の小なり(<)とマイナス(-)を連続して使います。変数名は好きな文字列を使うことができますが、少しだけルールが有ります。先頭の文字とし...

ここでは複数個のデータが集まったベクタという概念を理解して下さい。ベクタを具体的な例で言うと、複数人の患者から得られた体重のデータを1つの変数として扱うことができます。5人の患者からそれぞれ次のデータが得られたとします。Aさん:58kgBさん:79kgCさん:46kgDさん:60kgEさん:61kgこのデータを一つの変数として扱うときにベクタとします。ベクタを作る一番基本的な方法はc()を使う方法...

ここでお話することは表データをRに読み込ませる方法です。Rに適した表データの形表データを読み込むためのread.csv関数表データの操作という順にお話していきます。