[R]インストール手順

サイト移転のお知らせ

移転先はこちらです。
[R]インストール手順
新たな記事は移転先に掲載しておりますので、そちらをご確認ください。

スポンサードリンク

Rの入手先

Rを入手するにはCRANというウェブサイトにアクセスしてインストールする必要があります。

 

CRANというのは"The Comprehensive R Achieve Network"の略称で、簡単に言えばRの管理運営団体です。

 

CRANにはここからアクセスできます。

 

 

アクセスした先ではこんなページが表示されます。(クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます)

 

CRAN画面その1

 

 

赤枠のリンクをクリックすると次のページに移ります。

 

CRAN画像その2

 

 

更に赤枠内のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。

 

CRAN画像その3

 

 

ダウンロードが完了したら、普段のソフトのインストールと同じように、ダウンロードしたインストーラを起動してインストールを開始します。

 

インストーラの言語を[日本語]に設定すれば、日本語ガイドでのインストールを行えるので、誰でも簡単にインストール出来ます。

インストール方法

はじめに簡単にできるものとして、インストーラの中の操作でできるものをインストール手順と一緒に紹介しておきます。

 

 

インストーラを起動して言語を選ぶと次の画面が出るので、[次へ]で進みます。

 

Rインストーラ画像その1

 

この画面は利用規約なので[次へ]で進みます。

 

Rインストーラ画像その2

 

ここで、インストール先を聞かれますが、不必要に変えてしまうと後々問題が起こる可能性があるので、PCに詳しくない方はいじらずに[次へ]で進みましょう。

 

Rインストーラ画像その3

 

下の画面はソフトの本体のうちどれをインストールしますか?という画面です。

 

最近のWindowsユーザーはほとんどがWindows7以降を使用していると思いますので、「64bit利用者向け」を選択して[次へ]で進みます。

 

ちなみに、「わたし、XP使っているんですけど」という方は「32bit利用者向け」を選択して[次へ]で進みます。

 

この理由は余計なプログラムでPCの容量を埋めてしまうのは無駄だからです。

 

Rインストーラ画像その4

 

ここからが本題です。

 

下の画面でインストールのカスタマイズをしますかと聞かれていますので、[はい(カスタマイズする)]を選んで進みます。

 

Rインストーラ画像その5

 

次の画面で「MDI」か「SDI」か選んで下さいとなります。

 

オススメは「SDI」です。

 

理由は「MDI」だと大きなウィンドウの中にいくつかの小さなウィンドウを開いて操作するタイプですが、なんとなく見づらい上に使いにくいです。

 

Rインストーラ画像その6

 

次に進むとヘルプの表示方法を聞かれます。

 

これは絶対[HTML]を選ぶべきです。

 

理由はRのオンラインヘルプは強力で、それを見て読み解ければほとんどのことが出来るようになるからです。

 

Rインストーラ画像その7

 

次に進むとインターネット接続の方法について聞かれます。

 

これは基本的には[標準]で問題ありません。

 

もしインストール後に、自宅以外のネット環境につないだときにヘルプを表示できなかったりするのであれば、一旦アンインストールをしてからもう一度インストーラを
行して、この画面で[Internet2]を選んでみましょう。

 

もしかしたら改善されるかもしれません。

 

Rインストーラ画像その8

 

これで、ほとんどの操作は終了です。

 

後はインストーラが選択したとおりに[次へ]を押して完了させれば、インストールは終了です。

Rインストーラ画像その9 Rインストーラ画像その10 Rインストーラ画像その11
スポンサードリンク

「[R]インストール手順」と同じカテゴリーのページ

Rとは?
Rについての説明。 Rを利用するメリット。
[R]起動と終了と操作方法
Rの起動、終了。 対話環境について。 R基礎講座の読み方。
[R]作業ディレクトリを変更する
Rでデータを読み込んだりするときに、ディレクトリを変更した方が作業しやすい場合がある。 作業ディレクトリ(作業フォルダ)を変更する方法。
[R]電卓として使う
Rの一番簡単な使い方は関数電卓として使う方法。 電卓として使いながら、基本的な操作を紹介する。
[R]データの一括計算
Rはデータの一括処理が得意。 その中でも基本的な一括計算はベクタ(ベクトル)化された計算と言う。 この操作になれると、Rの利用効率が一気に上がる。
[R]変数の作り方と計算
Rでの変数の作り方と数値計算の方法。
[R]ベクタというデータ型
Rが最も力を発揮するベクタというデータ型を覚えておきましょう。
[R]表データを読み込む
Rで表形式のデータを読み込む方法。 たった1行の命令で表形式のデータを読み込むことができる。