階級数とスタージェスの公式

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階級数を求めるスタージェスの公式

階級数をいくつにするかという問題にはスタージェスの公式というものがありますが、これもあくまで目安として考えます。

 

スタージェスの公式は次のものになります。

 

数式

 

求めたい階級の数を 数式 データの全数を 数式 というように表記してあります。

 

数式 のお陰でかなりわかりにくいので、次の表にまとめておきます。

データの全数(N)

8

16

32

64

128

256

512

1024

2048

4096

階級数(k)

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

 

この表は「データの全数が大体200個程度なら階級数は8か9くらいにしておけばいい」のように大雑把に読むと使いやすいです。

 

最初の例で示した度数分布表はもとのデータが50個しかないので、公式が正しいとすると階級数が11個というのはやや区間わけが多すぎるような感じがしますね。

 

それでもスタージェスの公式はあくまで目安として使用するというのと、データの性質によって階級数をどうのように分けるかは変わってくるので特に問題があるわけではありません。

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